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さい帯血保存のメリットとデメリット

メリット

☆赤ちゃんが将来病気になったとき、治療に使うことができる。

☆骨髄移植のようにドナー待ちをしなくてもいい。

☆赤ちゃんの二親等内の血縁者なら4分の1の確立で白血球の型が適合するとされているので、親族内で治療の幅が広がる。

☆骨髄採取のようなリスクがなく、母子ともに採取するときの負担が無い。

☆幹細胞の増殖法が確立すれば、将来、再生医療に利用することができる。

デメリット

★費用がかかる

★提携した一部医療機関のみでしか採取できない

★生まれたその時にしか採取できない

★治療に用いることができる疾患が限られている。(今後の研究次第では、対象疾患が拡大することも考えられる)

さい帯血は赤ちゃんの未来を守ります

さい帯血(さいたいけつ)の民間バンク保存。欧米では普及しているのですが、日本ではまだまだ。

理由は、歴史の浅さと費用。日本で公的バンクがスタートして、まだ10年ほどと歴史が浅いんです。それと、民間バンクにお願いすると費用の負担がネックになんですね。

けれども、実は、両親の代わりに出産祝いとしてさい帯血の民間バンク保存をプレゼントするおじいさん、おばあさんが多いんですよ。

カワイイ孫のための最初プレゼント。経費でお悩みなら「さい帯血保存って知ってる?」とご両親に相談してみてはいかがですか?